サラダバーネット(salad burnet)バラ科ワレモコウ属 多年草  別名 ガーデンバーネット 和名オランダワレモコウ

特徴 キュウリのような香りがするサラダバーネットの葉は、そのままサラダに入れたり、スープや冷たい飲み物の香りづけにされる。ビタミンCやタンニンを多く含み、強壮作用があるといわれている。傷薬としても利用されている。
草丈は30〜70cm。開花期は5〜6月で、茎先に、緑または紫色で球状の花穂(かすい)をつける。

栽培のポイント 日当たりがよく、水はけの良い所を好む。土質はあまり問わない。乾燥気味にして、夏でも一週間に一度、水やりをする程度でよい。種まきは4〜5月、9〜10月が最適。

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