ルー(rue)ミカン科ヘンルーダ属 別名コモンルー 和名ヘンルーダ
特徴 葉に強い香りを持つため、古くから料理の薬味とされてきた。近年は、毒性があるといわれることから食用には用いられず、ドライフラワーや花壇花に、根は染料にされる。樹高は50〜100cm。開花期は6〜7月で、茎先に黄色の小花を多数つける。
栽培のポイント 日当りと水はけの良い土壌を好む。耐寒性があり、病虫害の発生も少ない。タネが秋に熟したら、黒いものを選び、春まで保存する。種まき(適期3〜4月)挿し木(4〜6月)株分け(3〜4月)などで増やす。