マロウ(mallow)
アオイ科ゼニアオイ属 二年草または多年草 別名 チージーズ 和名 ウスベニアオイ
旧約聖書の時代から、食用、薬用にされたというマロウ、7〜9月に採集した葉は、乾燥させて保存。この葉で作るハーブティーには鎮静作用があり、花,葉、茎を煎じた汁は咳止めや胃炎などの内服薬にする。
栽培のポイント 日当たりと水はけの良い土壌を好む。性質が強く、耐寒性がある、移植は嫌うので、直まきにするのが望ましい。種まきは4〜5月、9〜10月が望ましい。
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