チコリ(chicory)チコリは、サラダなどによく用いられるハーブ。
キク科 ニガナ属(園芸上は一〜二年草) 別名 アンディープ 和名キクニガナ
特徴 タンポポよく似た形の葉をつけ、北米や欧州各地に帰化している多年草、空色のはなが咲きますが、午前中だけでしぼんでしまいます、根をタンポポの要領で、チコリコーヒーにしたり、葉がまだ若いうちはサラダにして食べます。。軟白化した新芽が一般的だが、緑の若葉も同じように用いる。肝臓によいとされる。
草丈は100〜150cm。開花期は6〜8月で、青紫または白色の花を多数つける。
栽培のポイント 水はけが良く肥沃な土壌を好む。夏は涼しい場所を選ぶ。たねまきの適期は9月。軟白化した新芽を採集する場合は、秋に根を掘り起こし、陰干し、葉が黄ばんできた頃に、暖かな日陰に深植えする。約一ヶ月で軟白芽が発芽する。