ブナの森 玉原高原
アップル館は ブナ林 にたたずむ小さなペンションです, 
標高1466Mの尼ケ禿山,約330度の眺望左から武尊山、剣が峰、中央に日光白根、右に赤城山麓が見えます
眼下には玉原湖、センターハウスのパーキングから約1時間ちょっとで歩ける方なら頂上まで行けると思います、
アップル館に玉原高原のハイキング用の地図があります.
 尼ケ禿山は玉原湿原の西にあり、登山道は玉原ダムの完成の際に、東の鹿俣山とともにつけられた。尼ケ禿山への登路は、ブナの森に入ると細くなり、、鹿俣山への幅広い高原的な道とは異なる。  山頂の展望は、雑木の多い鹿俣山頂よりも格段によい。5月初め、残雪に輝く武尊山や、朝日岳から奥利根、平ケ岳、至仏山などの素晴らしい山並が一望できる。  玉原湿原は、歩道1周1160m、30分で面積は4.3ha、約90種の貴重な湿原植物が茂り、自然観察の場としての価値も高い。玉原高原は、武尊山の西麓、標高1150mから1600m付近に広がるブナの原生林である。  玉原ダムは、昭和57年に東京電力が建設したロックフィルダムで、高さ116m、堤長570m、総貯水量1630万トン、周囲4.5qの人造湖を持ち、純揚水式ダムとしては世界最大級である。

尼ケ禿山(あまがはげ)の頂上から玉原高原方面の画像

 
新緑のブナ
ブナの芽吹き
真夏のブナ
ブナの森 に厚く積もった落ち葉の層はやわらかく、足に優しく感じらっれます。
このような落ち 葉はやがて養分の豊かな土に変わり、その結果、植物の種類やさらには動物の種類を も大変豊かなものにしてくれます。
日本列島東北部の数千年前の姿はブナをはじめと する落葉樹の森林でしたが、現在はごく一部にしか残されていません。
今は貴重なも のとなった玉原周辺のブナ林を歩きながら、そこに生きるさまざまな命の息吹にふれ てみて下さい。
ブナやかえでの落葉
紅葉
晩秋のブナやかえでや朴ノ木